WORKS

富士市 黒を基調とした目隠し壁のあるモノトーンエクステリア

富士市M様邸

施工タイプ: オープン

家族構成: 夫婦、子2人

水平、垂直のフォルムが整った黒を基調としたスタイリッシュな建物。よりシャープさを際立たせるために、エクステリア部分もスタイリッシュでシャープなデザインとしました。ステップを一段追加し、蹴上部分を引き込み、浮遊感を持たせたせエッジを効かせています。前面道路と、建物との距離が近いことにより、視線が気になる為、部屋にいる時の息苦しさを緩和するために、視線を遮る為に窓部分に目隠しを兼ねたメインウォールを配置しました。窓のない部分は、視線が抜けるオリジナリティあるデザインとしました。壁のみだと存在感が強く圧迫感が出てしまうので、壁の重心を下げる為に、横にフラワーボックスを設け、全体のバランスを整えています。メインツリーのアオダモは、建物のポーチ庇に枝か重なるようにして庇の貧弱さをカバーしています。建物、エクステリアからなるハード面を、最後に植栽をバランスよく配置する事で、スタイリッシュでシャープなファサードをまろやかにしています。

VOICE

お客様の声

建物引き渡し後、良いデザインをしてくれるエクステリア業者がみつからず、困っていた所、green feelsさんと出会いました。数社では何度も打ち合わせをしていましたが、なかなか意見がまとまりませんでしたが、green feelsさんはその場で図面を書いてくれて、とても分かりやすかったです。植えていただいた木も素敵で、とても気に入っています。ありがとうございました。

全景
階段部分に浮遊感を持たせ、よりシャープでモダンな印象となります。
隠すのではなく奥のタイル外壁を見せるという考え方をしました。視線の抜けを作ることで立体的となり奥行きが生まれます。
アオダモ(新緑)
before

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