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三島市 敷地を最大限に活かしたセミクローズエクステリア

三島市M様邸

施工タイプ: セミクローズ

場所は静岡県三島市大社町、かつては東海道の宿場町として栄えた古き良き文化が残る門前町となります。古き良き街並みが残る住宅の東南角地の平屋案件となります。そんな周辺の環境と馴染むようにカラーバランスを考え、かつ目新しさがあるエクステリア計画としています。東南のどの角度から見ても美しいディテールになるようアルミ、石材、樹木にて空間を重ね、厚みをもたせました。アルミ商材による水平、縦ラインを整え、住宅のエッジを軒を超える樹木で和らげました。アルミだけでは軽い印象となってしまう為、ガビオンを用い重心を下げ敷地と建物に安定感を持たせています。今回の案件は今まで請け負った案件の中で最も狭小地となります。そんな中、土木屋でもなく、アルミ屋でもなく、造園屋でもないエクステリア屋として出来る事を最大限に活かす事が出来た案件となったと思います。

全景①フレーム格子、ガビオンを用いたエントランスデザイン
全景②
庭の景。起伏を付け里山の景色を切り取ったデザイン。
着工前

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