外構工事で損する人、得する人

green feelsのです。
本日は久々にブログを更新していこうかと思います。
これから外構工事、建築工事を検討される方必見です。
いつ工事をするべきか。

年々物価高騰や、金利の上昇がある中で心配される方は多いと思います。コンビニのおにぎりでさえ200円超える時代になってしまいました。
結論、いつ工事をしたらいいのかという話ですが、それはなるべく最短で行ったほうが良いです。
資産価値という面では、10年経っても土地や建物の資産が落ちず、購入した時よりも高くなる可能性があります。このペースで物価が上がって行けば例えば、今2000万円で買った住宅も10年後それ以上の資産価値になる可能性がありますよね。
本当にその駐車場必要ですか?

外構工事を検討する時に来客用の駐車スペースや将来の子供の為に駐車場を多く検討される方がいらっしゃいます。
なんとなくたくさん車が止められたら便利だなと思うかもしれませんが、実はそこを使わないときはデッドスペースになってたりもします。
その予備の駐車場は年に何回使用するか、お子様が数年後家にいる可能性はどのくらいなのかを考えても良いかもしれません。近くにコインパーキングがあればそこを利用するのもありかと思います。
計画の仕方によってはそこをお庭のスペースに出来たりもするのでお庭にして数年後の子供の駐車計画を考えるより、お庭で車が必要になるまでの家族の思い出を作るのもありかと思います。
建物の配置計画が適当

建築計画をする時、まず敷地に対して建築を落とし込みます。建築と外構計画を同時に行わないと敷地の中に変なスペースが生まれてしまいます。
例えばですが、北側道路南にお庭がある土地で乗用車であれば5.5mあれば十分に車が停められますが、北側から8mの所に建物を配置したとします。そこで車を停めた時3mの余白が出来ます。車の後ろを駐輪スペースや緑地帯にするのであればその配置計画でもありかと思います。ですが、特に計画がないのであれば南を広く取りお庭を広く取る事も良いかと思います。
担当者との関係性を大事にする
外構工事を依頼する時に熱意をもって来店していただけると担当者は燃えます。
家づくりに熱意のある方の図面は建築も含めて、すごくいい間取り、良い計画になっています。
ごく稀にですが、外構に興味がないといって来店される方もいらっしゃいます。そういう方に限って間取りもめちゃくちゃ、生活動線も悪い方が多いです。
これだけしか予算がないのですが、庭が好きで素敵な庭を作りたいんですと言われたほうがやる気が出ます。というかそっちのほうが燃えます。
これまで1000件以上の物件を施工してきましたが、人柄の良いお客様の家は同じ予算でも良い家が建っている印象です。
いかがだったでしょうか。
皆様の素敵な庭造りの参考になればと思います。
お庭の事でお困りの際は是非green feelsまでお問合せ下さい。
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